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ファイヤーキング

ファイヤーキングのチョコレートマグを買ったぜ。
7-9月のGDPは-3.5%だったが、うちの会社は
四半期ベースで9期連続黒字継続中。
これも従業員の頑張りの賜物。
今冬のボーナスは、8ヶ月出してあげることにした。
1年の半分以上をボーナスで支給されたら嬉しいだろうな。
まあ、俺もみんなと同じだけ賞与を出したので懐がリッチ
になったのでファイヤーキング収集を加速した。
今回はチョコレートマグ。前期の物で状態も良い。
業績がいいと、全てが良くなるな。

脊柱管狭窄症

2年ほど前から脊柱管狭窄症という病気を患っている。
長年の立ち仕事が原因らしく、無理をすると腰が痛む。
今年は特に痛みが激しくて現場も休みがちになってしまった。
社員たちには申し訳ないが、私がいなくても現場が回ると
いう事はそれはそれで嬉しいことのひとつだ。
社員の奴らも脊柱管狭窄症に効く薬だとか治療法だとか
手術だとか、いろいろと調べて持ってきてくれる。
苗木ひとつ育てるのと同じように、社員を育てるのも
えらい大変だが、どうやら育て方は間違っていなかったらしい。
医者からはだいぶ良くなってきていると言われているので
この痛みを少し我慢して現場に出て指導してやりたい。
私のように脊柱管狭窄症で辛い思いをされている方も
多いと聞く。腐らずに一緒にがんばりましょうや。

ファイヤーキング

2年前にアメリカに留学した甥っ子が帰国した。
兄貴の息子で、小さいころからよく遊んだものだ。
車が大好きで、テーブルを斜めにして上からミニカーを
滑り落としていたものだ。
途中に障害物やトンネル、ジャンプ台を作ったりして・・・。
中学生頃になると年頃か、あまり俺とは話さなくなって
それから8年くらいか、立派になって帰ってきた。
お土産はファイヤーキングのホワイトマグカップ。
俺がファイヤーキングのジェダイを好きなのを知っていて、
無理して買ってきてくれたんだと思う。
これを届けに来てくれた日は、コーヒーではなく
居酒屋でビール、肴は昔話で盛り上がったよ。

銀座のクラブで

こう暑いと仕事後のビールが旨くて仕方ねぇ。
俺たちは土方の兄ちゃん達とは少し違うから、
仕事帰りに小さな居酒屋によって管を巻いて
帰る、なんてことはめったにしない。
職人の中でも紳士的なプライドを持って仕事を
しているからだ。
なぜなら、庭師の仕事は古くから伝わる、
日本の伝統職業だから。
ちょっと生意気かもしれないが、これまでの
歴史と、これからの歴史をつなぐ役目も担って
いると思って誇りを持ってる。
酒を飲みに行くのも銀座のクラブが多い。
職人のカッコでは行けないから、若い衆たちも
少しお洒落させてお店に行くようにしている。
お店探しは銀座クラブの専門サイトで探し、
俺が選ぶというよりは、若い衆に選ばせて、
そこに行くようにしている。
バニーガールのお店に行きたいとか、写真が
載っているから俺も元気出るよ。

銀座 個室

俺が酒を飲み始めたのが16歳頃だったから、
もう40年以上酒を飲んできている。
若いころはビールと日本酒だったが、最近は
焼酎だけあればいい。
大五郎のビックを買って毎夜晩酌を楽しんでいる。
うちのお客さんで明治から続く旧家に住む主人が
食事でもどうかと誘ってくれた。
誘われた酒の場は断らない主義なので二つ返事で
承諾した。
俺は銀座という街に縁がなかったので、この前
初めて銀座の地に足をつけた。
新しさもあり、古さもある。
何となく懐かしさを覚えた。
主人が紹介してくれたお店は、銀座の個室だった。
こんな俺でも銀座で個室といったら高級店だと
理解できる。一人2万くらいはするだろう。
だが、いつもと違う銀座の個室は心地よく思えた。
娘婿に聞いてみると銀座でも有名店だったらしい。

技能表彰

仕事で川口に行ってきた。
駅前にハイエースを停めてフラフラ
したら、川口の技能表彰があった。
こういうのいいと思う。
地場の産業を地域で称えるという
日本人好みの政策だと思う。
俺たちもこの方達を見習って、
日々技能の向上に務めたい。

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武井咲

NHKの大河ドラマが好きだ。
ここ何十年も見続けている。
渡邊健の独眼竜政宗や、中井喜一の風林火山なんかは
特に印象に残っている。
最近では、亀次郎の風林火山が面白かったな。
そして今は松山ケンイチの平清盛だ。
画がきたないなどとすっとぼけた発言をした県知事がいたが、
すぐに辞職しろ。
当時の日本のありのままの姿が描かれていて、ドラマの
面白さを倍増させている。
あの当時は分からないことも多く、時代の空白になっているが
良く調べられていて面白い。
注目している女優がいる。武井咲だ。
静御前の役どころにピッタリの配役だ。
今後登場機会が増えると思うので、今後が楽しみだ。

ファイヤーキング

40年前、ニューヨークで剪定カンファレンスが開催された。
全世界から500人以上の剪定師が集まった大きな大会だ。
その時、俺が担当する事になったマイクさんの庭。
アメリカだから庭が広い。
だが、与えられた3日間で納得のいく仕事ができた。
その時に頂いたのがファイヤーキングのマグカップだ。
当時日本ではコーヒーは珍しく、俺も黒色の飲み物に
驚いた。
だが、日本茶にはない独特の酸味と苦みが職人の疲れを
癒してくれる、そんな気がしてコーヒーが好きになった。
別れの日、マイクが相別の品でプレゼントしてくれたのが
ファイヤーキングだった。
俺はそれが嬉しくて、今でもその光景が目に焼き付いている。
日本の職人が横文字のファイヤーキングなんて言うのは
照れくさいが、おれは結構気に入っている。