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ガキ夫とは

いつも通りの朝。いつも通りに朝食を済ませ、
いつも通りにテレビを見ながらお茶を飲んでいた。
いつも通りの朝の癒しの時間。

その空気が一変したのは、この言葉を知ってからだ。

ガキ夫

ガキ夫という呼び名ならお分かりのとおり、
ガキ夫とは、子供のような夫のこと。

服を脱ぎっぱなしにするとか、家事を手伝わないとか、
ゲームばかりしているとか、趣味に没頭している、
妻を母と勘違いしている等など。

そして世の中の妻達にアンケートを取ると、
なんと8割が自分の夫が該当すると答えたのだった。

我が家でももちろん、いつもの通り、このガキ夫が
放送された番組を妻と一緒にみていた。

私は見逃さなかった。妻が深く頷きながら見入って
いたことを。

私は自分自身を、ガキ夫だなんて思ったことは一度もない。
むしろ、その真逆にいるとさえ思っている。
しかし妻にとって私は、このガキ夫に該当しているのだろう。

聞いてみたいと思うが、穏やかな日常を過ごす為に
敢えて聞かないことにした。

ふと思ったが、人から見る自分は、自分が思っている自分より
圧倒的に評価が低いのかもしれない。
私はその世界では一番だとさえ思っているが、
もう一度初心にかえり、奢らずに、頑張っていかなくてはと思う。

まさか、ガキ夫からこんな事に気づくとは。

温泉三昧

昨年末は自宅の大掃除やら、
各家庭からのご依頼を受けて、
お庭の作り直し、
各関係の忘年会などで、
ゆっくりと一年を振返る時間もなく
新年を迎えました。

となると今度は、親戚の集まりやら、
初詣やら、新年会やらで、
ゆっくりと今年の抱負を考える時間もなく
新年が始まってしまいました。

というわけで、先日の三連休に、
妻と二人、夫婦水入らずで温泉旅行に
行ってきました。

そこは北関東の温泉で、更に随分と山奥へ
入った場所にある、いわゆる秘湯。
更に、名物は5つの露天風呂。
目の前を流れる渓流を眺めて作られていました。

また、全て貸切での入浴となっており、
全てのお風呂を回り入るのに、
二泊三日では足りないほどでした。

こんなにゆっくりと温泉に浸かったのは
何年ぶりだろうか。
そしてお恥ずかしながら、妻と混浴をしたのは
何十年ぶりだろう。

無論、老夫婦ですので、
若い人が感じるような羞恥心はありませんでしたが、
老夫婦なりの恥ずかしさも混ざり
とても温まる時間を過ごすことができました。

旅の最後に妻が、
「こんな素敵な温泉に連れてきてくれて
どうもありがとうございました」と。

我々夫婦揃って元気なうちに、
また二人で旅行ができたら良いなと思います。

タクシーの運転手さんに感謝 !

インキー、久しぶりにやってしまいました。
昔からの癖で、外から鍵をかけることが億劫で、
いつも内からロックして車を降りてしまうのです。

鍵を抜いたらポケットに入れることにしていたのですが、
昨日は、車を止めた時に丁度携帯電話が鳴って、
電話をしながら車を降りてしまったのです。

昼になって、助手席に置いてきた弁当をとりに行こうと、
ポケットに手を入れた時に気付きました。

何をどう考えても車の中にある鍵は外へは出てきません。
幸い現場から家までは車で10分の距離でしたので、
タクシーを呼んで、家にある合鍵を取りに戻りました。

家に着くと、家内は外出したらしく、
インターホンを何回押しても出てきません。
今度は家の鍵がありません。
家の鍵も車の中です。

あまりに不思議な行動をとっていたのか、
タクシーの運転手さんが心配して降りてきてくれました。
事情を話すと、すぐさま、JAFの馴染みの方に電話をして、
現場まで来てくれるよう頼んでくれました。

結局、そのタクシーに再度お世話になり現場へ。
現場に戻るとすぐにJAFが来てくれ一件落着。

タクシーの運転手さんは本当に良い人で、
片道分の料金で良いと言ってくれました。

散々な出来事でしたが、
この運転手さんに出会えたことで帳消しです。

銀座キャバクラという場所。

私は昔からお酒が好きで、
居酒屋やスナックには数え切れない位
通い詰めた時代があります。

スナックにはママやチーママがいて、
その光景はともすると、バーやクラブ、
今の時代なら、キャバクラなんてものに
似ているのかも知れません。

けれど、私が連日飲み歩いていた時代には
キャバクラなんぞなく、勿論、行ったことはありません。

テレビやドラマで、キャバクラが映っているのを見て
私に植え付いているイメージは正にそのまま。

なんと、娘が。
銀座のキャバクラに行ったというのです。
本人からではなく、妻から聞いたのだが、
理由は社会勉強だと。

どうせ銀座ならクラブにしてもらいたかった。

キャバクラでの接客は、非常に頭を使って話すネタから
とても砕けた内容まで、非常に幅広い知識が
必要とされるらしく、娘は自分がもつそのスキルを
試す為に一日入店をしたのだそうだ。

キャバクラで勉強だなんて、
私の古い硬い頭では、なかなか理解がつかず、
暫く悶々としていましたが、
こうして文章にしていくと、何だか整理がついてきました。

世の中、全てのこと、
学ぶ気持ちと目的、常識がハッキリしていさえすれば、
いつだってどこだって、何だって、誰だって、
どんなことだって、学びに変えることが出来る。

庭師一筋以外ないと思って生きてきたけれど、
これからはそんな視点をもって学んで生きていきたい。

甥っ子の映像授業

彼岸も過ぎ、少し涼しくなったかと思いきや、
また夏がぶり返したような暑さがやってきて、
今年もまたこうして冬がやってくるのですね。

皆さん、墓参りは行きましたか?
我が家は、今年田舎から妹家族が来て、
大賑わいの墓参りでした。
妹夫婦だけで来るのかと思っていたら、
中学生になる甥っ子も来てくれ、
久しぶりに会う甥っ子の成長ぶりに驚きました。
身体も大きくなり、声変わりもし、
立派な男子に成長しておりました。

墓参りも無事に終え、勿論、夜は大宴会です。
家内は、ここぞとばかりに腕をふるい、
妹が持ってきてくれた田舎の地酒で
大人達は大はしゃぎです。

子供達も途中までは付き合ってくれましたが、
一通り食べ終わるとゲームタイムです。
甥っ子が荷物の中からパソコンを取り出してきたので、
中学生ともなると、ゲームもパソコンかと思いきや、
これから授業だと言うのです。

なんでも、最近の塾は映像授業とかいうコースがあって、
どこに居ても授業が受けられるシステムだそうです。
決まった時間に講師が画面に登場し、講義をするらしく、
最近ではこの映像授業コースを選択する学生が増えているとか。

時代は変わりましたね。
我が家の小学生の愚息が中学に行く頃には、
更に進化した映像授業になっているのでしょうか。

新米

そろそろ新米が出てきましたね。
我が家も昨日、魚沼産こしひかりを買ってきました。
この時期だけは、大奮発です。

昨晩、炊き立てを食べられるのかと楽しみにしていましたが、
茶わんには、昨日までのご飯。
新米炊いてくれたんじゃないのか? と、
奥さんに聞いたら、
これで終わりだから、明日の朝までお預けだと。
さすが、うん十年も主婦をやっていると、
しっかりしたものです。

そして、今朝は待ちに待った新米です。
炊き立ての白いご飯に、
ぬか漬け、鯵の干物、味噌汁。
最高の朝食でした。
いやあ、日本人に産まれて良かったぁ。

あまりの美味しさに、おかわり2回、
朝から3膳食べてしまいましたよ。

夕食は生姜焼きをリクエスト。
新米と生姜焼きのセットもたまりませんからね。

新米と言えば、
今日の仕事のパートナーは
庭師になって5カ月という新米でした。

この青年、なかなか良くて、
とにかく先回りして動いてくれるので、
助かりました。

「君は新米だけど、良い仕事するね。
今朝、新米を食べてきたから出会えたかな」
なんて、オヤジギャグにもならない、
オヤジトークにも素直な笑顔。
益々将来が楽しみになりました。

美味しい新米を食べて、
優秀な新米と一緒に仕事できて、
今日はいい日だなぁ。
夕食は生姜焼きと新米だ。

家庭教師から学ぶこと

家庭教師というものは、
先生を自宅に招き、
国語、算数、理科、社会、英語などの
勉強を一対一で教えてくれるものだと、
それ以外ないと思っていた。

しかし、現代の家庭教師というのは
勉強だけではなく、趣味の分野においても
成立するのだ。

先日妻と近所の奥様方が我が家に集まり、
全員で書道をしていた。
そこには一人指導をしている人がいて、
私はてっきり仲間内で書道に長けている人から
教わっているのだと思った。

その夜、妻に聞いてみて驚いた。
指導していた人は家庭教師だというのだ。
書道の家庭教師が存在するのだそうだ。

他にもピアノ、お料理、ギター、
なんと水泳まであるというのには驚いた。

と同時に、上手い商売だと関心する。
例えば、自分の持っている能力を
人に教えたいと思っても、
教室を作るには色々な弊害がある人は
沢山いるだろう。

家庭教師にすれば、場所を考える必要はなく、
学びたい人のお宅にお邪魔して
教えるだけでよいのだから。

色々なところで需要と供給がマッチしているのだと
改めて感じた。

庭師の世界のどこかにも、
考え方やアイデア一つで、
想像もしなかった発展があるのかも知れないな。

年を重ねるたびに頭が固くなっていくので
何事も柔軟に考える意識を
忘れてはいけないなと思います。

熱中症対策

庭師にとって、今年も過酷な季節が到来しました。
冬は冬で寒さとの戦いがありますが、
夏の炎天下との戦いとは大違いです。

プロですから、熱中症で倒れたなんて話は、
笑話しにもなりません。

帽子をかぶり、水分補給をこまめにするという対策は
基本の基本。
その他、プロ達は各々の方法で、
熱中症対策をしているのです。

それでも、ひと夏に何人かは、
熱中症で倒れたという噂を耳にします。
この炎天下、一日中外で働くということは、
本当に戦いなのです。

私が特に気を付けていることは、
しっかりと睡眠をとって、仕事に臨むこと。
毎晩、きちんと湯船につかること。
暑いからと言って、シャワーだけにするよりも、
きちんと湯船に入った方が、
返って身体の調子が良いです。

こまめに水分を摂るというのも、
わかっているようで、なかなか実行できないものです。
高い木の上での作業は、
出来るだけ短時間で終わらせたいという思いが先に立ち、
たった数秒、水を飲むことすら、
面倒になってしまうのです。

ですから、私は、目標を作ります。
あの枝と、あの枝まで切ったら、水分補給という目標です。
こうする事によって、水分補給は完璧になり、
且つ、仕事の効率もあがります。

こんな工夫をしながら、
今年の夏も健康に、美味しい湯上りビールを
飲みますよ。

フロムエーナビで庭師アルバイト

先週は久しぶりに大型案件の仕事が入り忙しくしておりました。
庭師というと単独で仕事をしているようなイメージもあるでしょうが、
大型施設の仕事はチームを組んでの協働なのです。
良い勉強にもなるので、こういった仕事の話が来ると嬉しいですね。

今回の仕事は、庭師20人という大きな仕事でした。
その中で2名ずつに分かれて仕事をしたのですが、
私の相棒は20歳の若者でした。

やる気も十分にあり、素直で気立ての良い若者ですが、
残念ながら庭師ではありません。
聞くところによると、彼の本業は植物学とやらを学んでいる大学生で、
学費を稼ぐためのアルバイトでした。

フロムエーナビというアルバイトサイトでこの仕事を知り応募したそうです。
学問も忙しいそうで、こういった単発の仕事を探すにはフロムエーナビが
一番だとか。
しかも、今回は学問に近い仕事に巡り合えて幸せだと言っていました。

私はフロムエーナビというサイトは見たこともないのですが、
学生達にとっては有り難いサイトなのですね。

彼からはお恥ずかしながら先生なんて呼ばれ、
私も柄にもなく実務としての植物の見方なんてうんちくを語りました。
庭師という実務を知らなかった学生さんですが、
やっぱり頭が良いというか、丸1日仕事をすれば、
翌日からは、完璧に私のサポートをしてくれるほどの
素早い上達で、下手な庭師?より、次回は彼を指名したいくらいです。

実に楽しい一週間でした。

ホットペッパーの使い勝手

1月も半ばに入り、やっと休肝日が出来そうだ。

毎年、忘年会や新年会と銘打って、ここぞとばかりにあらゆる集まりが催され、
職人仲間に友人関係、親戚関係やちょっとした付き合い。
あっちのお店に行ったなら、こっちのお店にも行かないとと言った毎日。

そんな年末年始の毎日の中でひとつ気になったことを。
それはホットペッパーというクーポン誌にまつわるお話。

私が通う店の客層は中高年が多く、若者は数人程度である。
それが良くて通っているとも言うのだが、その中のあるお店に集まったときのこと。
いきなり4名の大学生が来店し、かろうじて空いていたテーブル席に座った。
とても珍しいことがあるものだと思ったのも束の間、着席するや否や、
全員がスマートフォンを取り出し、「ホットペッパーのクーポン」と一声。
結果として、そんなお店にはクーポンなんぞなく、それが分かると、
ウーロン茶を一杯ずつ注文し飲み終え早々に退店していったのだ。

それは嵐のような出来事で、私のような中年の親父には何が起きたのか
理解できなかった。
帰宅し妻に話してみると、意外にもこのような答えが返ってきた。

「やだ、お父さん。ホットペッパー知らないの?私達も必ず利用しているわよ。」

また一つ勉強になった。

今年の漢字

毎年この時期になると、今年の漢字なるものが発表される。
その年の世相を表す一文字。
さてさて、今年の漢字は何になるのか。

2012年は「金」、2011年は「絆」・・・
遡って調べてみたら、2007年に「偽」という文字がある。
2007年は、食品偽装の表面化、年金記録問題、汚職問題の発覚等があり、
この「偽」という一文字が選ばれたようだが、
出来れば、明るい話題を理由としての一文字が良い。

さて、2013年は。記憶に新しいところでは、食品偽装問題があった。
再度、「偽」はないであろう。
明るい話題としては、東京オリンピック決定。
滝川クリステルさんの「おもてなし」が流行語大賞にもなったので、
五輪の「輪」なんていうのもいい。

1年というものは12か月あって、
12月ともなると、1月にあった出来事は薄れていくものだ。
私も今、思い出そうとているが、何も思い出せない。
年のせいもあるでしょうが。

2013年、何があったのだろう。
今年の漢字予想のために、一年の出来事を振り返るのも悪くない。
振り返ると「税」なんて言葉が浮かんできていまう。
なかなか明るい文字が出てこない。

今年の漢字ではあるが、
明るい2014年に繋がるような一文字に決まって欲しいものだ。

リクナビネクスト掲載

過日、タウンワークについての記事を書いたが、
本日はリクナビネクストについて書きたいと思う。
似たような記事で恐縮だが、是非ご一読いただきたい。

私がかねてから愛用している刃物は、職人さんがひとつひとつ手作りで
作っているもので、そのお店の歴史は何十年と続く。
そのお店に先日、刀磨きで立ち寄ったときのこと。
この度、リクナビネクストに求人を出したと聞いたのだ。

どうやら、刃物制作の依頼が増えて、完成した刃物の発送業務をしてもらう人が
欲しいとのことだった。

タウンワークと違ってリクナビネクストはインターネット上での求人サイトなので、
応募者も全国規模なのだが、なんと、北は岩手、南は鹿児島からの応募があったそうだ。

歴史あるお店且つ、扱う商品もなかなかあるものではないことも
こうした反響を集めた理由なのかもしれない。
遠方から来てもらうのも恐縮なので、まずは電話やメールで何度もやり取りをした末、
双方、採用入社を決定する覚悟が出来た段階で対面するそうです。

静岡在住の21歳の男性を採用する予定だそうです。
彼の純朴そうな言動にぐっときたとおっしゃっていました。きっと素晴らしいご縁なんだと思います。
次回、刀磨きを依頼するとき、彼に会うのが楽しみです。

タウンワークという門

私が庭師という職について、50年以上が経とうとしている。

庭師という特殊な職業ではあるが、毎年この職に就きたいと
志願してくる若手は尽きず、技術だけではなく生き方、在り方までも
教育し、まるでわが子のような弟子たちが何十人と生まれてきた。

ある日、タウンワークという地域情報誌への掲載依頼があった。
恥ずかしながら私はタウンワークの存在自体も知らずにいたが、
最近の若者はこうした無料情報誌で職探しをしていることもあるんだとか。

先に書いたように、私はこれまで「人」としての教えをたくさんしてきた。
私の教えが正しいかどうかは分からない。けれど少なくとも、これまで
私の門を叩いてきた彼らは、人づてに私の存在とその教えを聞き、
賛同し弟子となってきた。それが功を奏し、彼ら全員を一人前の庭師に、
人に育て上げることができた。

しかし、タウンワークに掲載している、初めて聞く庭師の門を
叩く人はいるのだろうか?いささか疑問である。そんな理由から掲載依頼はお断りした。

聞くと、タウンワークという情報誌は地域密着型の求人誌で、
だからこの地に根付いている私にも声がかかったのだと思う。ありがとう。
けれど、覚えていてもらいたい。私は多くの出会いは求めていない。
限られた小さな縁だけでよいのです。

ブラジリアンワックス

ある夜の出来事。
庭師仲間と一杯やってホロ酔い気分で帰宅すると、
奥のリビングから楽しそうに会話を弾ませる妻と娘の声が聞こえた。
ホロ酔い状態だったこともあり、その会話を盗み聞きしたくなり。
ああ、あんなことしなければ良かった。神様からのお仕置きだろう。

会話の主題は、ブラジリアンワックスというもの。
なんだそれ?ますます聞き耳を立ててしまった。
ブラジリアンワックスとは脱毛に使うものらしく、
娘が先日バリ島へ旅行に行ったときに施術を受けたらしい。

その時はそこまで聞いて「ただいま」と元気に部屋へ入ったのだが、
ブラジリアンワックスなんて初めて聞いた言葉、
ブラジリアンワックスと脱毛がなんだか結びつかずに
気になり調べてしまった。

確かに脱毛なのだが、いわゆる脱毛とは違うのだ。
私の考えが古いだけなのか。
年頃の娘がなぜブラジリアンワックスに辿り着いたのか、
その謎は今もまだ闇の中。

盗み聞きした手前、妻にも聞けず、もちろん、娘にも聞けず。
ああ、あんなことしなければ良かった。神様からのお仕置きだ。

今夜はまた庭師仲間との会合です。
ホロ酔い気分であることを理由に、今夜この謎を解くかどうか、
今私が抱える最大の悩みはこれです。

技能表彰

仕事で川口に行ってきた。
駅前にハイエースを停めてフラフラ
したら、川口の技能表彰があった。
こういうのいいと思う。
地場の産業を地域で称えるという
日本人好みの政策だと思う。
俺たちもこの方達を見習って、
日々技能の向上に務めたい。

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武井咲

NHKの大河ドラマが好きだ。
ここ何十年も見続けている。
渡邊健の独眼竜政宗や、中井喜一の風林火山なんかは
特に印象に残っている。
最近では、亀次郎の風林火山が面白かったな。
そして今は松山ケンイチの平清盛だ。
画がきたないなどとすっとぼけた発言をした県知事がいたが、
すぐに辞職しろ。
当時の日本のありのままの姿が描かれていて、ドラマの
面白さを倍増させている。
あの当時は分からないことも多く、時代の空白になっているが
良く調べられていて面白い。
注目している女優がいる。武井咲だ。
静御前の役どころにピッタリの配役だ。
今後登場機会が増えると思うので、今後が楽しみだ。